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仏塔(ストゥーパ)銅製打ち出し 一点もの

釈迦の入滅後、遺骨(仏舎利)を納骨するために建立されたのが起源とされます。
当時、釈尊の遺骨を八つに分配し、それぞれ建立されたとされ、釈尊亡きあと礼拝の対象として
仏教信仰の象徴的なものと発展します。
その後、高僧の遺骨を納めてさかんに建てられるようになり、日本をはじめ、仏教国には様々な様式の仏塔が生まれました。
立体の曼荼羅ともいわれております。
奥行き12.5cm 幅12.5cm 高さ16cm
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術
聖天(歓喜天) 銅造彫金仕上げ 一点もの

聖天は象頭人身の神であり、元々シバ神の子供とも、第一の部下ともいわれていました。
もともと人間に害をなす神であったのだともいわれています。
そこで、観音菩薩が女性の姿をとって近づいて夫婦となり、以降、人間から害を除く神となったのだそうです。
また、その抱き合う姿は、死の危機を脱し、抱き合って喜ぶ夫婦の姿だともいわれています。
今では、財宝、夫婦和合の神とされています。
現世利益の功徳が極めて高い尊像として、とても強く信仰されています。
奥行き8cm 幅9cm 高さ12.5cm
テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術
十字羯磨(ヘッドあり) 鍍金

羯磨は、魔を打ち払う密教法具です。
彫金にて細かい部分を作り、本物の金を塗って仕上げられています。
ヘッド付きですので、ペンダントトップにしても良いですし、携帯ストラップにもピッタリです。
本物の金ならではの質感と、密教法具ならではの神秘的なデザインを併せ持つ作品です。
材質 銅造鍍金
大きさ 40mm
テーマ:癒し・ヒーリング - ジャンル:心と身体
守護尊 銅造鍍金彫金仕上げ 一点もの
ヤブユム(男女結合)像で知られるチベッット僧たちの特別な念持仏です。
女性の般若の智恵と男性の方便の活動などあらゆる二元的要素が本質的には一つであることを表現しています。
テーマ:仏教・佛教 - ジャンル:学問・文化・芸術
パルテンラモ(吉祥天) 銅造鍍金彫金仕上げ
男女の違いは、厳然としているようでいて、ときに曖昧になることがあります。
チベット仏教においては、たいてい男性が忿怒尊(恐ろしげな怒りの姿)の姿をとり、女性がなまめかしい姿をとるのですが、本作は、珍しい女性の忿怒尊です。
戦勝祈願に格別の利益があり、ラバに乗り、四季の女神を伴うといわれています。
ギリシャ神話のアテナ女神も、女性でありながら武器を持ち、戦いの神といわれています。
何か関係があるのか、それとも洋の東西を問わず人は同じような発想をするのか、いろいろ考えてみるのも面白いですよね。
偉大で厳しい女性に見守られながら、社会の困難を乗り越えてゆく。
それは、とても素晴らしいことなのかも知れません。
サイズ:奥行き7cm 幅15cm 高さ21cm
テーマ:仏教・佛教 - ジャンル:学問・文化・芸術
極小仏像(大)弘法大師 立
弘法大師が全国を回ったときのお姿です。
大師に倣い、色々なところへ行く。そんな心を忘れないように、身近から見守っていただきましょう。
材質 銅製
大きさ 72mm
テーマ:仏教・佛教 - ジャンル:学問・文化・芸術